鬼束ちひろ公式サイト

――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。

■今回のターゲット
鬼束ちひろ
1980年10月30日生まれ

 歌手の鬼束ちひろさんが、先月22日に開始したTwitterで、「あ~和田アキ子殺してえ」「なんとか紳助も殺してえ」とツイートし、大騒動に発展。これに気づいた事務所がツイートを削除し、公式サイトに謝罪文を掲載、和田アキ子さんには本人から謝罪したと伝えました。2002年、『月光』のヒットで人気歌手の仲間入りをした鬼束さんですが、その後、事務所移籍騒動、ストーカー被害やDV被害など、なにかとトラブルに巻き込まれています。また、ここ数年、楽曲が激しいロックテイストになったり、インタビューでもエキセントリックな発言をしたりと、お騒がせ歌手の印象が強いです。今回の騒動も含め、今後の歌手活動はどうなるのでしょうか? 占い師の稗田おんまゆら先生に鑑定してもらいました。

■Twitter騒動はライブパフォーマンスと同じ

 鬼束さんが、Twitterで世間を騒がせた時期は、鬼束さんの感性がMAXに高まっている時期でした。ツイートで名指しした人たちを個人的に嫌っているわけでも、恨んでいるわけでもなく、ただ1つのシンボルとして、その権威に対して「ぶっ壊せ」と雄叫びを上げたのであって、いわば、ライブステージでのパフォーマンスと同じです。
 
 ある文筆家がTwitterを「感情のガンジス川」と呼びました。実在のガンジス川は宗教的に聖なる川です。その水に身を浸せば、女神様の祝福が受けられる信仰の川です。人々は川面に花やろうそくを浮かべて祈りを捧げます。しかし、物理的には生活廃水や亡きがらが流れ、ボウフラがわいているのもまた事実です。彼女は清らかな川に浸り、祈りを捧げようとして「精神的汚水」に感染してしまったのです

 鬼束さんは、もともと奉仕精神や巫女的感性を持っています。売名行為やヤラセなどのできる人ではなく、降りてくるものをストレートに表現してしまいます。いわば赤ん坊のように、感情がむき出しの状態。霊媒体質でもあるので、今回の騒動のように、感性が高まっている状態のときは、さまざまなものを引き寄せてしまいます。

 過去、DV男と付き合ったり、ストーカー男に付きまとわれたりもしていますが、これらもすべて、今回同様、運気の波が強い時です。感性が高まっている時期は、社会や他人の不穏な状況をキャッチしてしまいがちです。また、低い自己評価を伴ってしまったがために、結果的にDV男を受け入れることになったり、ストーカー的な男につけ入れられてしまうことになったのです。DV男に対しては、持ち前の奉仕精神から、「彼のために何かをしてあげたい」という優しさがアダとなってしまいました。






オフィシャルアカウント&モバイル
  • twitter
  • facebook
  • RSS
  • モバイル用
  

ハピズムをBookmarkする