urabanashi0707.jpg

 夏休みも始まり、あちこちの行楽地が賑わう季節になりました。お祭りやイベント、花火、夏のバーゲンなど、これからの時期は人混みに遭遇することが多くなり、賑やかな場所が嫌いでない人も、さすがに「ああ疲れた……」とこぼしたくもなることも。人に押されたり足を踏まれたり、身体の接触に気を遣ったり、そもそも人混みは疲れる要素が満載です。

 そして、人が多く集まる場所には、生霊、死霊、そのほか霊的なものが引き寄せられて大勢集まってきていることが多いです。取り憑かれやすい体質の人なら、1つや2つ、背中に背負って連れ帰ることも珍しくありません。そして、肉体的疲労と霊的な衰弱は、実際よく似ていて、重なっている部分も多く、あまりにもぐったり疲れてしまっている場合、単なる肉体的な疲れではなく、「霊に取り憑かれた」ための衰弱という可能性も考えられます

 人混みから帰ってきて、下記の症状が複数あったら、単に肉体を休めるだけでなく、霊を払う「浄化」をしたほうがいいかもしれません。

■肩こり
 普段から肩こり体質でない人の場合、背中に霊がおぶさっている場合があります。だんだん痛くなるのではなく、いきなりズシッとくるのが特徴です。

■気分が悪くなる
 身体が疲れて気分が悪くなる場合もありますが、霊的衰弱の場合も、多く吐き気が現れます。

■じんましんが出る、体がかゆい(虫さされなど以外)
 皮膚には、霊的な影響が出やすいです。肉体が疲れてじんましんが出る場合もありますが、不定形なじんましんや、十字架や星型など、何かの形のじんましんが出たときは要注意。

■耳鳴りがする
 これも肉体の疲れでも出ますが、霊的な現象の場合もあります。

■疲れているのに眠れない
 肉体だけが疲れているならバタンと眠れるはず。霊的にダメージを受けている場合、疲れているのに眠れません。

■頭痛
 常備薬を飲んでも治らない頭痛の場合、霊的な現象の場合があります。

■異様に眠い
 睡眠不足ではないのに異様に眠いときは、霊の影響の場合があります。このような場合、そのまま眠ると金縛り、悪夢に悩まされることになる確率が高いです。

 以上のような症状が複数あった、場合は浄化を行いましょう。除霊専門の業者もいますが、軽度のものなら自分で行うこともできます。

1.手を洗う、入浴する
2.塩入り歯磨きで歯を磨く、うがいする
3.ティーツリーやユーカリなど殺菌作用のあるアロマでマッサージ
4.セージの葉を燃やす(セージはネットなどで購入できます)

 1~4にいくほど、浄化は強力になります。これでほぼ、霊的現象を浄化できます。人ごみに出かけてなんだか妙に疲れたと思った時は、この方法を試してみてください。とはいえ、肉体的にも疲れすぎないよう、できればスケジュールはゆったり組んで、この夏の行楽地を楽しんでくださいね。

re-kiriya.jpg

■高橋桐矢(たかはしきりや)
占い師兼作家。猫をこよなく愛す。著書『占い師入門』『はじめてのルーン&パワーストーン組み合わせ入門』(ともに雷鳥社)。監修占いサイト『ルノルマンカード』。
高橋桐矢ツイッター



【検索ワード】  ・  ・ 



オフィシャルアカウント&モバイル
  • twitter
  • facebook
  • RSS
  • モバイル用
  

ハピズムをBookmarkする
  • HOME
  • スピリチュアル
  • > 人ごみの疲れは幽霊のせい!? 霊的なものに取り憑かれた時の7つのサイン