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今月は“幸せ”がキーワード

 7月19日は新月です。新月とは新しい月が生まれる時。このタイミングに合わせてお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなうと言われています。お願いの仕方は簡単。好きな紙に2件以上10件以内の願いごとを書きとめるだけです(詳しい方法はこちら)。

 今月の新月は「蟹座」。どの星座の位置で新月が起こるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今月はどんなジャンルの願いごとがかないやすいのか見ていきましょう!

【新月が始まる時刻】 7月19日 13:24
【ボイドタイム】 7月19日 13:25~19:14

 新月が始まってから48時間以内にお願いごとを書きましょう。8時間以内だとさらに大きな効果が望めます。「ボイドタイム」とは、月の効力が弱くなり人間の判断や決断が間違いやすくなる時間のこと。この時間帯はお願いごとの発信に適していません。今月は新月になってすぐボイドタイムに入ってしまうので、19日の19時14分以降に願いごとを書きとめましょう。

■蟹座の新月の得意ジャンルは何?

 蟹座は「母性愛の星座」として知られています。男女を問わず、受容性や母性本能に優れ、無条件の愛を身近な人にそそぐことができる星座です。また、非常に情緒豊かで、他人の感情や周囲の雰囲気にも共感的。想像力が豊かで、記憶力や暗記力などにも優れています。

 そんな蟹座の新月でかないやすい願いごとは、「家庭・家族」「愛情・親密さ」「安定」「感情・気分」「成長・育成」に関すること。蟹座の守護星は、感情を支配する「月」なので、今月の新月は、いつもより感受性が敏感になります。より自分の内面を見つめてお願いごとをしてみましょう。
 
★蟹座の新月の願いごとの例★
「無条件の愛を持ったパートナーと出会えますように」
「両親と幸せな関係を築きたい」
「安心して過ごせる居場所がほしい」
「不安などの感情に支配されない自分になりたい」
「苦手なことを克服し、成長できますように」……etc.

 蟹座は育成を司る星座でもあるので、子どもの健全な成長や、母親自身の母性に関してのお願いごとも向いています。仕事での部下の育成や、彼氏を理想の男性へと育てあげられる自分になりたい、などの願いごとも楽しいですね。ただし、あくまでも願いごとで変えられるのは自分や自分をとりまく環境なので、「彼が変わりますように」だけではNGです。

★蟹座が影響をおよぼす身体の部位や症状★
・乳房、胸腔
・胃
・膵臓
・潰瘍、腫瘍

 これらの部位や症状の治癒に関してお願いするのもいいでしょう。メンタルな面では、不安感や依存心、独占欲などを手放すためのお願いごとが向いています。

■蟹座の新月の日は、幸せな記憶を呼び起こそう!

 蟹座は、記憶力に関わる星座といわれています。それゆえ蟹座は過去への愛着がとても強く、思い出を大切にする特徴があるのです。

 そこで今月は、お願いごとを書く前に、「過去にあったうれしい出来事」を思い起こしてみましょう。その時の幸せな気分をありありと体感できるのが理想的。当時の写真や思い出の品を取り出してみましょう。その時好きだった音楽をかけてみたり、楽しい記憶につながっている香りをかぐのもオススメです。幸せな気分がよみがえってきたら、今の自分のお願いごとを書き出してみましょう。過去のうれしかったことや成功したこと、感動したことや親から愛された記憶などは、すべてプラスのエネルギーを与えてくれます。その幸せな気持ちは、蟹座の新月のお願いごとをバッチリ後押ししてくれるはずです。

 蟹座の新月は、家族や身近な人との愛着が強まったり、仕事仲間とも結束を固められるいい機会といわれています。居心地のいい家や人間関係を築ける力を与えてくれるので、この日はお願いごとを書いたら、気持ちに素直になって身近な人に日頃の感謝や好意を伝えてみてくださいね! 
(永沢蜜羽)



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