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白いシーツや枕カバーは、こまめな洗濯が
必要ですよー

 ダイエットでやせるためには、バランスの取れた食事、適度な運動、そして十分な睡眠を取ること。もう耳にタコができるほど聞いているセリフですよね。わかっていても、痩せられない!! そんな人にオススメしたいのが、「睡眠だけで痩せる風水ダイエット」です。

 寝るだけで痩せるわけないでしょう……と思いつつ、誰だって寝て痩せられたらうれしいですよね。風水的には、睡眠時に適度な「陰の気」を保つことで、ダイエットに役立てられるといわれています。それでは、風水を取り入れた睡眠ダイエットのポイントをご紹介していきましょう。

■その1 枕カバーやシーツに「白」を取り入れる
 一般的に、枕カバーやシーツは「白」が多いですが、それもそのはず、「白」には適度な「陰の気」が含まれています。起きている間フル活動していたため、眠る前は頭も身体も「陽の気」に包まれている状態なのですが、「白」は全身にたまっている「陽の気」を「陰の気」に変えて、快眠へと導いてくれる働きがあります。反対に、カラフルな枕カバーばかり使っていると、気が散り、陽の気が強すぎて寝つきが悪くなったり、睡眠中の代謝が落ちる原因に。思い当てはまる人は早速、白にチェンジしましょう。また、セットで忘れてはいけないのが「パジャマ」の色。クリーム、ベージュ、薄いグリーンなどのパステルカラーで、優しい気に包まれてください。

■その2 枕は「東」向きがオススメ
 枕の方位を気にしたことはありますか? 「東」は発展・活動を司る方位です。ご存じの通り、太陽が昇る方角。すべてのもののエネルギーの源とされており、寝ている間のダイエットにも、もってこいです。東枕で睡眠をとることによって、新陳代謝が活発になり、ダイエット効果、若返り効果が期待できます。眠っている間の消費カロリーも、グッとアップできるはず! 逆に、「西」向きの枕は、美容運を下げるのでご注意ください。

■その3 部屋を真っ暗にするのはNG
 眠る時は、部屋を真っ暗にする人も多いですが、実は、真っ暗な部屋は「陰の気」が強くなりすぎてしまい、よくありません。陰の気が強すぎてしまうと、適度な消費、代謝アップの妨げになるので、弱い光を取り入れるのが吉。それも、天井の豆電球などの高い位置からの光ではなく、シェードランプ、デスクランプなどの間接照明を低い位置で使うのが適度な「陰の気」を作り出すコツです。頭上に光があると、脳が「夜だ」認識できず、睡眠の質が下がるので気をつけましょう。電気代が気になる人は、睡眠時~2、3時間だけ、間接照明をタイマーでつけておくのもいいでしょう。

 また、できれば、睡眠時間は6~7時間以上とりたいものです。22時から夜中の2時は成長ホルモンが活発になるので、この時間に眠るだけでも脂肪の燃焼に役立ちます。とはいえ、なかなかそんな時間に寝るなんて至難の業ですよね……。睡眠不足は“ダイエットの敵”といわれています。忙しい人は、せめて「東枕」「白枕カバー&シーツ」「弱い光」を取り入れて、ダイエットに役立ててくださいね。
(マツモトユニコ、風水アドバイザー宮原利恵)






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