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でも、やっぱり高いのがいいよねー

 エンゲージリングやマリッジリングに示されるように、古くから指輪は、男女の縁と縁を結び、取り持つ品とされてきました。マリッジリングの場合、石のついていないものが一般的ですが、エンゲージリングは、永遠の愛を象徴するダイヤモンドが多く、次いで誕生石の人気が高いようです。

 女子なら、大きい宝石がついていたり、華やかな輝きを見るとウキウキするのは当然。もちろんそれが大好きな人から贈られたら、それは本当に嬉しい記念のものになります。
たいていは誕生石を選んだりしますが、なんだか地味だな思う宝石だと、なんだか寂しくなります。そんな時はどうしたらいいでしょう?

■波動をアップしてくれる石の見つけ方
 
 眠れる預言者と言われたエドガー・ケイシー曰く、「石がその人に合っているか否か」が問題だそうです。彼のリーディングによると、「宝石はその人のオーラの波動を整え、よい状態に整えてくれる」そう。しかし、その人の状態によっては合わない宝石もあり、かえってオーラの波動が乱れて、マイナスな状態を作り出すこともあるのだそうです。
 
 要するに、その時のその人の状態に合っている石かどうかが肝心。なおかつ、波動というのは人の健康やメンタルの状態、精神的な成長によって流動的に変わるので、その時々で合う石も変わっていくのだとか。誕生石にしても、たった1つの石が、永遠に幸福な状態を保ち、恒久的な恩恵を与えてくれるというわけではないということです。
 
 では、どうすれば、その時の自分に合った石、自分のオーラの波動を引き上げてくれる石と出会えるのでしょうか?

 まずは、第一印象。石を見て、自分の心が惹かれるかどうかです。「なんか、この石が気になるんだけど」と心のシグナルに従うのが正解。石を手に取って、気持ちがわくわくしたり楽しくなったら、まさにそれはあなたの波動が高まっている証拠です。そんな気持ちなんかわからないという人は、ショップで素直に予算を言って選んでもらうほうがいいでしょう。無理に高いものを買う必要はないので、少しでも気持ちが萎えたら、その場合は購入しないで帰ってもいいくらいです。また、信頼する占い師さんがいる場合には、同じく予算を言って相談してみましょう。

 エンゲージリングは、石の大きさで相手の気持ちを図るわけでないものです。長谷川理恵さんのように「宝石が小さい」と彼を責めてはいけません。石の大きさではありません。欲望に駈られるよりも、むしろ冷静になって選ぶほうがいいです。また、エンゲージリングにマイナスの言葉をはくのもよくありません。石のパワーで未来も暗転してしまう可能性があります。石は言葉を吸うものです。幸せに過ごしたければ、石に向かって「ありがとうございます」「明日も幸せでありますように」と毎日プラスの言葉をかけると幸せに過ごせるようになりますよ。
(編集部)



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