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月の満ち欠けに注目することで、新しい快感に
目覚めるかも!?

 出産や生理にも関わっているといわれるほど、月と女性の身体はとっても密接。好きな人と身体もこころもひとつになるセックスも、月を味方につければお互いの愛で身体が満たされパワーアップするかもしれません。今回は、月の変化に合わせたおすすめのセックスプレイをご紹介いたします。

■新月……会話と楽しむ時期
 「新月」は月のサイクルの始まりの時期。この時期に願いごとをするといいとされているのは、新月が思いを具現化するパワーを秘めているから。パートナーがいる人は、お互いの気持ちをかたちにすることで、お互いの気持ちを再確認し愛を深める時といえるでしょう。精神性、霊性が高まっている時なので、新月の日はあえてセックスはせず、会話と交わしたり、手を絡ませたり、体温を確かめるなど、心を通じてお互いの気持ちを求めていきましょう。

■上弦の月……スローセックスを
 月が徐々に満ちていき、半月になった状態が「上弦の月」。何に対しても吸収しやすい時といわれていて、引力の関係でいえば、半月の時が最も引力が弱く、身体は神経が休まり、穏やかな状態になっているようです。この時期は、スローセックスやポリネシアンセックスといった、穏やかでゆったりとしたプレイがおすすめ。肉体的な気持ちよさを求めるよりも、お互いの愛情をじっくり身体の中に取り込んで、心が交わる快感を求めましょう。

■満月……身体全身を使ったプレイを
 「満月」の時は新月のように霊性が高まりますが、こちらは精神性よりも肉体性。衝動的に相手を求めたくなってしまいます。この時期は、口や舌、手を使ったプレイで肉体的な快感を高め、お互いの気持ちいい体位でオーガズムを体感しましょう。ただ、出血すると痕になったり、止血しにくくなるのもこの時期の特徴ですので、出血するほどの激しい体位やアブノーマルなセックスは控えましょう。

■下弦の月……新しいプレイにチャレンジ!
 満月から新月に向かう途中の半月が「下弦の月」。満たされた月のパワーはどんどん放出されていきます。身体の中では、心や身体を浄化する期間に入っています。この時期は、感じる場所を探り合ったり、新しい体位を開発したり、お互いが知らない性感帯を見つけ合いましょう。また、いつもとは違う場所でのプレイ、アブノーマルなプレイ等もオススメ。いつもとは違うセックスをすることで気持ちが切り替わり、新しい関係を築くきっかけになるかもしれません。

 もちろん、気分が乗らない時は無理にセックスをしないで、きちんとパートナーに伝えることも大切です。お互いの体調や気持ちを考えて、心地いいプレイを楽しみましょう。

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■咲羅 紅
占い師。占術はタロット等。介護職員、美容部員の職歴があり、カウンセリングを得意とする。自然を愛するナチュラリストでもある。



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