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――新月とは新しい月が生まれる時。このタイミングに合わせてお願いごとをすると、月の成長パワーが得られて、願いがかなうと言われています。お願いの仕方は簡単。好きな紙に2件以上10件以内の願いごとを書きとめるだけです。(詳しい方法はこちら

 5月には、「スーパームーン」の満月、そして6月は「金環日食」の新月が起こり、この1〜2月間、不安になったり、興奮したり、大きな環境の変化にさらされたりなど、不安定になった人が多かったのではないでしょうか?
 
 「月」は人間の感情に影響する天体と言われています。このところの天体ショーは、人の心を乱してやまないものだったかもしれません。月の満ち欠けが海の満ち引きに関係があるように、地球上で暮らす私たちは動物・植物も含めて、とてもダイレクトに天体の影響を受けています。

 こんな時だからこそ、人と深く関わる「月」に、うまくお願いごとをしたいですね。

 今月、6月20日の新月は、先月と同じ「双子座」。双子座新月の特徴は前回と同じですので(双子座のお願いごとはこちら)、今月は「新月のお願いごとをかなえやすくする方法」を紹介したいと思います。新月のお願いごとがなかなかかなわないという人、必見です!
 
 今月の新月が起こる時間とボイドタイムは以下の通り。ぜひこの特別号を読んで、新月が起こった時間から48時間以内(最大効力は8時間以内)に、ボイドタイムを避けてお願いごとをしてみてください。

【新月が始まる時刻】 6月20日 0:02
【ボイドタイム】 6月20日 0:03〜2:33

■方法その1:「夢の地図」を作って願いごとを強力発信!
 新月の願いごとをよりパワフルにするために、願いごとをコラージュした「夢の地図」を作ってみましょう。方法は簡単。「憧れの職業」「欲しいもの」「行きたい場所」などの写真や絵を用意してください。それをコルクボードや大きめの紙に好きなようにコラージュするだけ。それを、いつでも目にとまるところに貼っておきましょう。願いごとは、その願いがかなった時のことをありありとイメージするとかないやすくなります。それはより強く自分の心や潜在意識にその願いが刻み込まれるから。「夢の地図」があると、自分の夢をいつでも目で見てリアルにイメージできるので、実現が早まります。

■方法その2:満月の日には願いごとのおさらいを!
 新月が「始まり」ならば、満月は「物事が成就する」時。よくも悪くも結果がハッキリと表れてきます。新月の半月後に満月がめぐってくるので、願いごとがどのように動いているかを点検してみましょう。特に、何カ月も前にした願いごとを振り返ってみると、気づいていないだけで実はかなっているものがあったり、意外と楽しい時間になるはずです。滞っているものがあったら、物事をはっきりさせる満月パワーを借りて、より自分の夢が実現しやすい方向に願いごとを修正しましょう。

■方法その3:実現が難しい願いごとは段階を分けて!
 かなうのが難しい大きな願いごとは、段階を踏んで、何回かに分けて書いてみましょう。例えば、現在シングルの人の願いが「幸せな結婚する」だとしたら、「好きな人を楽しませられる私になりたい」など、恋愛や結婚の前段階の願いごとから始めるとかないやすくなります。願いごとで変えられるのは他人ではなく自分自身なので、「私は〜」で始められるようなポジティブなイメージを願いごとに書きましょう。その際に、もしもネガティブな気持ちが出てきてしまっても大丈夫。やはり新月の時に「心の中の否定的な気持ちがなくなるように」とお願いしましょう。

 今月、双子座新月のキーワードは「学び」や「情報」。このタイミングで新しく入ってきた知識を実践してみるのはとってもオススメです。ぜひ、今回紹介した方法、試してみてくださいね!
(永沢蜜羽)



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