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青のブーケも素敵です

 ヨーロッパでは、「Something Four(サムシングフォー)」という、「花嫁の結婚生活が幸福なものであるように」と祈りを込めた”4つのもの”を、親しい人たちが花嫁に贈る習慣があります。

Something old……なにかひとつ古いもの、
Something new……なにかひとつ新しいもの、
Something borrowed……なにかひとつ借りたもの、
Something blue……なにかひとつ青いもの
and a Sixpence in her shoe……そして靴の中には6ペンス銀貨を

 結婚は、幸せのひとつの形ですが、新たな苦労の始まりでもあります。だからこそ、2人がいつまでも仲睦まじく、夫婦生活が安泰であるようにと、多くの幸いに恵まれるように……と、多くの人が結婚という人生の門出に「縁起」を担ぐのでしょう。

 サムシングフォーに限らず、幸運を呼ぶアイテムはたくさんあるもの。ヨーロッパでは、そうしたアイテムのことを「ラッキー・チャーム」といいます。チャームとは、特定の形をした小物のことで、それぞれ意味が異なります。

<チャームの意味>
・四つ葉のクローバー
幸せの象徴

・鉄槌
幸運が下に落ちないようにという意味

・ブドウ
2人だけでなく、周囲に豊かさをもたらす

・スプーン
幸せをすくってくえる

・ナイフ
逆境を切り開く

 
 結婚のときに夫婦のラッキーアイテムとして、好きな形を選んで記念品を作っておくのもいいでしょう。結婚した後も、ずっと幸せでいたいと思うのは、誰でも当然のこと。でも周囲を見渡してみると、長年にわたって幸せな夫婦生活を送っている人は意外と少ないのが現状です。幸せな夫婦生活を送っている人を見つけたら、仲よくなっておくのもいいでしょう。幸せな人は、幸せをもっと引き寄せています。そんな幸せな夫婦から幸せを分けてもらうのも効果的です。



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