外国人バリのオーバーアクションに注意!

 あなたは運を呼び込むために、どんな行動をしていますか? 運を呼び寄せようと行動を起こしている一方で、その行動が運を手放してしまっている……なんてこともあったりするのです。今回は、その「運を手放してしまうちょっとした行動」=アンハッピーなボディランゲージを、いくつかみていきたいと思います。

■指を口にあてて話をする
 口はパワーを直接体内に取り込んだり、言葉として出すことのできる唯一の器官です。そこに指をあてながら話すと、言葉のパワーを半減させてしまいます。また、唇は女性らしさを表すポイントの1つであり、そこを隠すと、下心があるようにも見えます。芸能人ではローラさんがよくやっていますし、可愛く見えるポーズではありますが、女性として、だらしなく見えてしまうことも。好きな相手と話をするときに、この行動をとるのは要注意です。

■頬杖をついて相手を見る
 頬杖をつく、という行動自体が「場の停止」を表しています。相手がいるのに頬杖をついている場合、相手との関係の停止、もしくは停滞していることになります。その状態で相手を見、相手の様子をうかがうのは、相手の行動を待っていて自分からは動かない、と訴えている状態。運の好機をただひたすら待っているのと同じなのです。人間関係を潤滑に進めたいときに取る行動ではありません。

■腕組みをする
 よくやってしまいがちなのが、腕組み。腕組みは「自己防衛」を表しており、周囲の環境だけでなく、運の流れをシャットアウトしてしまう効果があります。何かを考えたいとき、冷静になりたいとき、願いや思いを振り返るとき、一時的に取るのはいいのですが、普段の行動から無意識に腕組みをしてしまう人は要注意。その行動は、運を手放してしまうだけでなく、運を寄せ付けないように自分から働きかけているかもしれません。

■オーバーに身振り手振りをする
 誘いの返事をするときや、何らかの断りをするとき、大きく手を動かしたり、首を振ってしまうことはありませんか? 相手の気持ちとの距離を考えず、無意識にオーバーアクションをしてしまう人は、運に対しても距離をうまく測れていない表れ。運がなかなか巡ってこなくてもどかしい状態を、自分で作り出してしまっているかもしれません。チャンスがきてもタイミングよくつかめず、ついつい見逃しては悔しい思いをしていませんか?

■腕や手の位置が宙ぶらりんになっている
 他愛のない話をしているとき、腕や手が宙ぶらりんの状態になっていることがたまにあります。自分の立ち位置がわからないときによく見られますが、この行動を多くとってしまう人は、自分の願いに対してどうしたらいいのかがわからず、うまく行動がとれない状態にあるのかもしれません。自分の気持ちや願いはどうあるべきかを、見直してみるといいでしょう。

■会話中、鼻やツメを触る
 鼻やツメを触る、という行動は、自分のことが気になっていて、会話の相手を意識していません。人との会話の中には、開運や幸せにつながるものが含まれていますが、この行動は、その重要性に気がついていません。どんなチャンスも、ちょっとしたことを気にしては手放してしまう、一番損をしてしまう行動なのです。また、会話中のこの行動自体、相手から不快に思われることもあるので、あまりやらないほうが人間関係にもヒビが入らなくていいかもしれません。
 
 ここで紹介したものは、運を手放してしまうものばかり。特に、相手の気分を害してしまうものが多いです。無意識にやっていて気がつかない、ということもあるので、友達や同僚とチェックし合って、お互いに運を逃さないようにしましょう。

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■咲羅 紅
占い師。占術はタロット等。介護職員、美容部員の職歴があり、カウンセリングを得意とする。自然を愛するナチュラリストでもある。



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