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もっと早くに会見開けばよかったのにね

――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。

■今回のターゲット
河本準一
1975年4月7日生まれ

 25日、母親の生活保護受給問題について、お笑いコンビ・次長課長の河本準一さんが会見を行い、母親が受給していたことを認め、「考えが甘かった」と涙ながらに謝罪しました。芸人を始めた数年、年収が100万円以下であることと、母親が病気になったことをきっかけに、14〜15年前から生活保護の受給を始めたと説明。テレビ出演するようになった5〜6年前からは、一部を援助を開始、生活保護を打ち切ったのは4月になってからだそう。記者会見では、お世話になった分のお金をお返ししたい」と語り、河援助を始めた5〜6年前からの受給分を返納することを検討しているそうです。今回の騒動で、芸能人としてのダメージはかなり受けた河本さん。今後の芸能生活にどういった影響をあたえるのでしょうか? さわひとみ先生に鑑定してもらいました。
 
■今後も何か問題が出てくるのか?

 河本さんは今回、母親の生活保護受給で「考えが甘かった」と涙ながらに謝罪しましたが、彼の性格はあの会見通りです。本人はこのままではいけないと思っていたけれど、決めるまでに時間がかかってしまい、計算してのことではありません。のん気なところがあり、その甘さが出ました。

 何かたくらんで行動を起こすタイプではありません。子どもみたいなところがあり、細かい説明が苦手で、大ざっぱ。生活保護の担当者と話し合ってきたんだし、くれるんだったらいいか。仕事がなくなったら不安だし、もらえるんだったらいいか、といった感じで、悪気はありません。

 10年間という大きな運勢の流れで見ていくと、32~41歳の間で、お金、女性問題などで何らか問題が起きたり、いままでのことが覆されたりします。特に今年はいろいろ問題が起こりやすい年です。今の時期の河本さんは「三重苦」と言えます。まず、「土星」が反対から来ているので、1つの節目でもあります。また、困難を現す「冥王星」が90度で入っているので、根底から考えを覆されます。そして、変化改革の「天王星」も来ているので、今まで通りにはいきません。今までのことが覆されてしまい、変わっていく、変わっていかないといけない時期です。同じ1975年代の人たちにも言えるのですが、1つの節目、厄年みたいなものです。

 コミュニケーションのところに問題も出ています。仕事面も広がりは見えますが、いいものだけではなく、悪いものも広がっていきます。今回の件は、流れの変化のときに、悪いものが明るみに出てしまったと言えます。

■“オカンネタ”は封印か

 河本さんは頭がいいので、風刺ネタが向いています。おもしろおかしいネタが自然と出てくるタイプで、漫才、しゃべりは向いています。ただし、オモシロネタで誇大に話すところはあります。オカンネタをやると生活保護の問題が必ずくっついてくるので今後は封印となります。しばらく自粛して、今回のことを真摯に受け止め、けじめの感覚を持つことです。今年10月までを区切りとし、年内できっちり片付けていくことです。応援星も今年の6月から2013年6月までの1年間入っていますので、今までと違う形のネタもやっていけます。

 2012年秋、金銭面を見る「金星」に「土星」が入ってきて、お金に制限がかかってきますので、これから厳しくなるかもしれません。今はお金が入ってくるともとれますが、出費も多いでしょう。

 また、河本さんのホロスコープを見ると、自分の気持ちを素直に話せないところもあります。「金星」は金運、女性を現わします。お金に制限がかかってくるように、秋から2年間、女遊びも自粛しないといけないでしょう。

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■さわひとみ先生
マリッジフォーチュンカウンセラー。占い歴30年。占術は、西洋占星術を中心に、タロット、四柱推命、風水、九星、宿曜など。生き方のクセを伝え、心理面をサポートしながら、現実的、具体的な鑑定が人気で、「話すだけでも心が軽くなる」とリピーター率も高い。人生をよりよく、幸せになるためにトータル的にアドバイス中。
占い&ヒーリングスペース「桜」



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