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ヘアケアは女子としても手を抜けないわよね〜

 仕事に追われ、出会いもなければ、恋をする暇なんてない! 1人でも大丈夫なんて強がって自分の心にうそをつきながら生活していると、心はどんどんカサカサに。心が潤っていないと、恋のチャンスも逃しちゃうわよん! そんな強がり女子の心には、自分に立ち返るピンクの一滴を。女の気持ちも男の気持ちも両方わかるおネエ祈祷師・びびこが、ハートを潤すピンクのサプリをお届けしちゃうね~☆
 
 4月の環境の変化も気合だけでなんとか乗り切ったけど、ゴールデンウイークも終わってイッキに緊張の糸がプチって切れ、五月病といわれるような無気力になってしまう女子も多いのではないかしら?

 今回は、新しい職場になじめない、でも転職する勇気もなく、仕事に行きたくないって活力低下女子に、人間関係がよくなるおまじないを教えちゃうわよ~ん☆

 そりゃ、世の中自分と感性が合う人だらけなら問題ないわ。だけど、底意地の悪いイカズ後家のお局上司や、要領だけがいい男好きするお色気同僚など、気に食わない愚劣女がはびこって、職場に行く気力すら萎えてしまうのはよくわかるわ~。

 でも……人は“鏡”。

 大嫌い! って反応してしまうのは、実はその人に自分の嫌な部分を投影していたりする場合も多いものよ。だって、どーでもいい人なら、「変な人~」ってスルーできるもん。

 うおえ~!! あんな性悪と自分が同じ人間なの? って、悶絶してしまうかもしれないけれど、受容できると楽よ。「見つめれば増大する」って法則があるように、嫌えば嫌いだけが増幅されていくわ。

 そんなときは、「私の嫌な部分を教えてくれてありがとう」と感謝してみて。相手を変えるより自分が変わるほうが早いし、的確よ。……って、頭ではわかるけど、心では上手にその感情が整理できないわよね。そんな女子に、簡単なおまじないを教えるわネ。

<対人関係をスムーズにするおまじない>
 まずは、家中にある「くし」や「ブラシ」を丁寧にシャンプー等で洗い清めてみるの。そして出勤前に、人間関係を良好にする「オレンジ」や邪気を祓う「ユーカリ」などの精油をブラシに2、3滴つけて、髪の毛をとかしてみて。

 実は、「くし」って魔法の道具なの!
 
 『古事記』でイザナギは、妻のイザナミが差し向けた追っ手から逃げるために、くしの歯を後ろに投げ捨てたところ、たけのこに変わって難を逃れたり、同じく『古事記』で大蛇を退治しに出向くスサノオは、クシナダヒメをくしに変えて自分の髪に挿したりしたの。「くし」の語源は、神社で唱える呪文のひとつ「奇魂(くしみたま)=奇跡や知恵を与えてくれる魂」から来たという説もあるわ。

 また、くしは、魂の宿る頭に飾るものであることから、旅立つ人に自らの分神として手渡しするくらい想いが入っているもの。くしを自分の味方や分神だと思うと、もっと丁寧に扱うことが大切よね。そう、物を大切にすることであなたも大切にされるわ☆

 てか、もしかしたら、あんた、人のことをアレコレ言ってるくせに、自分の頭がボサボサじゃないかしらん?

 髪は“神”に通じるのよ!! 髪の毛がからんでいると人間関係もこんががるってもんよ☆

 まずは、薫風になびくキラキラの美髪美人からはじめましょ! 髪に潤いがあると心にも余裕が生まれて、他人にも自分にも、優しくなれるよね~☆

びびこ
霊気、タロット占い、前世療法、浄霊などを合わせた的確なご祈祷ヒーリングが評判を呼び、政治家や実業家など、著名人からの信頼も厚い。「オネエ祈祷師」としてメディアの注目を集め、テレビ、ラジオ、座視などでも幅広く活躍中。
祈祷師inoribitoびびこの寿日記



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