bibiko.jpg
「あんたのハート、潤ってるぅぅ~~~????」

 仕事に追われ、出会いもなければ、恋をする暇なんてない! 1人でも大丈夫なんて強がって自分の心にうそをつきながら生活していると、心はどんどんカサカサに。心が潤っていないと、恋のチャンスも逃しちゃうわよん! そんな強がり女子の心には、自分に立ち返るピンクの一滴を。女の気持ちも男の気持ちも両方わかるおネエ祈祷師・びびこが、ハートを潤すピンクのサプリをお届けしちゃうね~☆

 春は出会いの季節!! 
 
 なのにさ~、「出会いがなくて……」ってぬかす女に、びびこ、ぶたまん投げつけてやりたいわ! 天然の、しかもまだ若い女が、なに年寄みたいなこといってるのさ。女にあぐらかきすぎじゃないの、あんた!

 見た目おっさんの手作り女の私でも、必死に恋活してるのよ! どっちが得とか損だとか頭ばっかり使ってないでさ、ハートで感じてみなさい。あんたのハート、今、何色? どんな形?? 活性化してる??? てか、生きてるのぉ~????

 びびこは、ピンクが大好き! だって、ピンクは愛の色なんだもん。

 性器にある生命力を司る赤いチャクラと、頭頂部にある神秘を司る白が合わさってできるピンク色のチャクラは、身体の中心の「ハート」にあるのよ。

 そのハートが、ガサガサで潤っていなかったら、男はおろか、自分のことを愛してあげることができないわ。そして、自分を愛せないと他人からも愛されないという、おそろしい負の連鎖が始まっちゃうわけ。オーマイゴー!!

 でもねぇ、世界で一番大好きで大嫌いな自分を持て余してる時って、身近にピンクのものがあると、ほっとしない? なんだか懐かしいような、優しいような気持ちに立ち返れるよね。

 身体をケアする時間を持てない、男社会でなりふりかまわず闘ってるご多忙女子だって、なぜか携帯がピンクだったり、おやすみ前にピンクのパジャマ着たりして、ピンクエネジーをチャージしていたりしない? 皮膚も目のようにピンクを感知していて、無意識にピンクを補充しているのかも。女の本能ってすごいよね☆ 

 人間には、心と身体と魂があるんだけど、心と身体が整ったときに、まるで凪いだ海が透明に澄んで、魂が竜宮城のように見えてくるの。その竜宮城の奥には、宇宙や神や愛や命の根源があって、その命の根源から、現実世界の自分へのサポートやメッセージを受け取ることができるの。 

 だから、まずは、受信機である“心”をキラキラのピンクハートにして、大いなる愛を受け取ることが大切よ。

 でも、心は道なき道。心を整えるっていったって、どこから手につけていいか途方に暮れちゃう……。
 
 そんな心に自信がない人は、まず、身体から整えるのも手だわ。腰が痛いときは、怖れや怒りが心にある。身体は、常に心の状態を鏡のようにあらわしてくれるわ。だから、身体をいたわることは、心を大切にすることに通じていくの。

 愛を知りたい、豊かな暮らしをしたい――。でも、どうしたらいいかわからないときは、身体をケアして心を浄化して、魂の声を、ラジオをチューニングするように心身で聴いて。そうすることで、人生が劇的に好転するから。そのためにも、まずは「ピンク」を意識していきましょう。

 誰の中にも等しくピンクの泉はあるわ。砂漠女でいるのは、自分の内側が外側に現れているだけ。誰かのせいにしていても、現実は変わりはしない。現実を嘆くのは自分のハートを嘆いているのと同じ。そのつらさは、自分のハートを新しく生まれかわらせるための成長痛。痛みがあるから人はやさしくなれるし、大きくなれるのよ。

 泣いてる暇はないわよ! その涙を、やがて虹へと変えていくのよ!!

 さあ、びびこのハートが潤う「ピンクのサプリ」のはじまりはじまり!! 笑顔も泣き顔も、ハートがあるから味わえるし、表現できるの。感じることを止めないで。鈍感にしていかないで。愛に濡れましょう!! 

 うふふ。感じやすい女って……男がほっとかないわよ~~~~~ん☆

■びびこ
霊気、タロット占い、前世療法、浄霊などを合わせた的確なご祈祷ヒーリングが評判を呼び、政治家や実業家など、著名人からの信頼も厚い。「オネエ祈祷師」としてメディアの注目を集め、テレビ、ラジオ、座視などでも幅広く活躍中。
祈祷師inoribitoびびこの寿日記 



【検索ワード】  ・  ・ 



オフィシャルアカウント&モバイル
  • twitter
  • facebook
  • RSS
  • モバイル用
  

ハピズムをBookmarkする

最新コラム

オネエ祈祷師びびこの新連載、「ピンクのサプリ」始まるわよ~☆

 仕事に追われ、出会いもなければ、恋をする暇なんてない! 1人でも大丈夫なんて強がって自分の心にうそをつきながら生活して...

TOCANA