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牡牛座の新月は五感を満たして

 4月21日は新月です。新月とは新しい月が生まれるとき。このタイミングに合わせてお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなうといわれています。お願いの仕方は簡単。好きな紙に2件以上10件以内の願いごとを書きとめるだけです(詳しい方法はこちらから)。

 どの星座の位置で新月が起こるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今月の新月は「牡牛座」。どんなジャンルの願いごとがかないやすいのか見ていきましょう!

【新月が始まる時刻】 4月21日 16:18
【ボイドタイム】4月23日2:11~24日2:06 

 新月が始まってから48時間以内に願いごとを書きましょう。8時間以内だとさらに大きな効果が望めます。「ボイドタイム」とは、月の効力が弱くなり人間の判断や決断が間違いやすくなる時間のこと。この時間帯は願いごとの発信に適していません。したがって今月は、23日の午前2時11分までに願いごとを書きとめましょう。

■牡牛座の新月の得意ジャンルは?

 牡牛座は五感が敏感な星座です。味覚や美的感覚が優れ、心地よい香りや感触を好みます。また、安定志向の平和主義者で、貯蓄能力などの金銭感覚にも優れています。行動はゆっくりですが持久力と責任感があるので、仕事ではレベルの高い結果を出します。

 そんな牡牛座の新月でかないやすい願いごとは、「金銭的豊かさ」「身体的な快感」「地上に生きる喜び」「自分の存在価値」「信頼性」など。今月は自分の日常生活に密着したお願いごとができる月です。豊かで五感が満たされる生活を思い描いてみましょう。

★牡牛座の新月の願いごとの例★
「お金が十分に入ってきて、安定した生活ができます」
「○○(パートナー)との性的な喜びが得られます」
「おいしい料理を堪能できる時間が増えます」
「今ある幸せに感謝でき、喜びを感じられる私になりたい」
「自分の言ったことは必ず守り、まわりからの信頼を得られますように」etc.
 
 身体的な快楽に関しては、「相性のよいマッサージ師」や「快適なアロマオイル」などとの出会いを望むのも効果的です。また、高級な家具を買うなどの大きい買い物とも相性がいいときなので、価値のある物に出会えるように願ってみるのもいいでしょう。

★牡牛座が影響を及ぼす身体の部位や症状★
・のど、あご、首
・声や声帯
・咳
・甲状腺

 これらの部位や症状の治癒に関してのお願いごともいいでしょう。首、うなじ、肩のマッサージなどは効果が出やすいときです。この機会に、のどの症状の原因にもなるといわれている頸椎のずれなどを整体でチェックしてもらうのもオススメです。

■牡牛座の新月はローズの香りとともに

 この月の願いごとをパワーアップするおまじないは、ズバリ、「ローズのアロマ」。牡牛座の時期は、香りがもたらす喜びに敏感になります。ローズは媚薬でもあり、快楽を好む牡牛座とは好相性。願いごとを書くときに、ローズの香りを部屋に満たしてみましょう。香りをふりまくのが不可能な人は、ゆっくりと深呼吸して、自分だけが吸い込むのでも大丈夫です。ローズはアロマテラピーのオイルとしては最も高価ですが、女性ホルモンを刺激し、香りをかいだ人を幸せな気持ちにさせる効果を持っています。よりポジティブで官能的な未来を引き寄せられるはず。アロマオイルが入手できなくても、コスメやルームフレグランスでローズの香りを使ってみて。

 牡牛座は守護星に「金星(ヴィーナス)」を持つ星座。美と愛の女神ヴィーナスに、金運アップや恋愛、美しくなることなどをお願いする気持ちで、新月の願いごとを書きとめてみるのも楽しいですね。ぜひ、豊かで美しい生活を思い描いてみてください。
(永沢蜜羽)



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