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親指が異様に反る人、いるよね~

 手の平に現われた線やしわでその人の性格や運勢を判断するのが手相。けれども、手相はとても複雑でパッと見て判断しづらく、さらに1人1人違うため、線の位置や意味を覚えても探すのに一苦労してしまうことも。以前、手の大きさや厚さ、手の出し方で見ることができる手相診断を紹介しましたが、ほかにも「線」や「シワ」以外で判断できることがあります。今回は、そんな誰でも診断できる手相の方法を紹介します。

■親指が反るか反らないか
 親指を立てた「グッド」みたいなポーズをしてもらいましょう。その時、相手の親指が反るか反らないかで、その人の自己主張の強さやうまさがわかります。

・指が反る人……自分の個性や能力を上手に表現できるタイプ。
・指が反らない人……まじめな反面、やや融通がきかないタイプ。

■手のひらの色
 手のひらの色は、運勢というよりも、その時の体調や気質があらわれます。体調が整えば色も変化するので、普段の手のひらの色と比較しながら診断しましょう。

・手のひらが赤っぽい……エネルギーを持て余した状態。人によっては、溢れるエネルギーを抑えているのかも。
・手のひらが黄色っぽい……身体が疲れ気味の状態。注意散漫になりがち。
・手のひらが白っぽい……自己アピールすることに引け目を感じているのかも。
・手のひらが青っぽい……胃腸が疲れている可能性が。冷え性にも注意。

■パッと見の手のひらの印象
 相手に手のひらをパッと開いてもらいましょう。その時、「線がわかりにくい」と感じるか、「見やすい」と感じるかでその人の考え方や周囲へ与える印象がわかります。

・線がわかりにくい人……物事を深く突き詰めて考えるタイプ。周囲に大人っぽい印象を与えやすい。
・線がわかりやすい人……素直に物事を考えるタイプ。感情の浮き沈みが少なく、自己表現が上手。

 手相は運勢だけでなく、手のひらの色から体調がわかるように、病気の予兆を読み取ることもできます。占い好きの男性は、占いのロジックを自分の職業に生かしたりもしますが、薬局やジムで働いている人は簡易な手相でも覚えおくと、自分のお客さんのその日の体調に合わせて接客することもできます。

 たくさんの線を覚えないといけないから難しいと思っていた手相も、まずはこういった簡単な方法から楽しんでみてはいかがでしょうか?



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