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甘いものを一切食べないのも運気ダウンに
つながります

 甘いものは太るということが分かっていても、止められないのが女子の本音。糖分は脳の栄養素でもあるため、不足してくると仕事の効率が悪くなり、思考能力も低下してしまいます。しかし、カロリーや肌のことなどを考えると間食は抑え目にしたいところ。

 風水的に“甘み”は五行の中で「金」の気。つまり、スイーツは人生を楽しむための「金運」「恋愛運」を司る「金」の気を持っているのです。そのため、甘いものを我慢してばかりいたら、金運、恋愛運を下げかねない。とはいえ、食べすぎて太ってしまったら、開運どころではなくなってしまいます。今回は、開運しながら上手に間食でき、太らない身体を作る“風水的ダイエット”を紹介します。食べ物の「気」をうまく利用して、心もお腹も満足しながら、太らない身体作りを目指しましょう!

■フルーツは「生産地」をチェック!
 カロリーが少ないとはいえ、身体を冷やす食べ物ばかり摂取していると、逆に代謝を下げて太る原因に。暑い地域で育った食べ物は「陰」、寒い地方で育つ食べ物は「陽」の気を持ちます。寒い地方で育った食材を選べば身体を温めてくれるので代謝アップに役立ちます。間食に果実系のスイーツを食べる時には生産地のチェックも忘れずに!
 
■太る原因No.1? 「白砂糖」は陰の食品
 スイーツ=太る。この原因は「白砂糖」に隠されています。この白砂糖、実はベスト・オブ「陰食材」なんです。原料となるさとうきびは暑い地域で育つため体を冷やす作用がとても強く、白砂糖がたっぷり入ったお菓子はカロリーが高いだけでなく、冷えを悪化させるのでダイエットにはNG。ケーキ、キャンディー、チョコレートetc……食べすぎにはご注意を。反対に「黒砂糖」「はちみつ」は「陽」の食材なので、お菓子を食べたいときは、黒砂糖やはちみつを使ったものをチョイスして。

■甘いものには必ず「温かい飲み物」をセットに! 
 とはいえ、白砂糖が使われていないスイーツなんてなかなか存在しないし、お値段も高め。そんな問題を解決してくれるのが「温かい飲み物」です。その中でも、「紅茶」「ほうじ茶」「ハーブティー」を必ずコップ一杯飲むようにして、陰陽のバランスを整えましょう。気をつけて欲しいのは、「コーヒー」「緑茶」「ウーロン茶」。これらの飲み物は温かくても「陰」の気が強いので身体を冷やします。スイーツ×アイスコーヒーなんてもってのほかですよ。

■陽の色を選んで「美容運」をアップ!  
 「和菓子」はカロリーが少ないのでダイエット中には適していると思われていますが、「白」「紫」「緑」など、色が寒そうなものが多いですよね。陰の色ばかり選んでいたら、結局身体を冷やすのでダイエットには生かせません。ダイエットに役立ちそうな「ヨーグルト」も陰の要素が強いので風水的には逆効果。「赤」「オレンジ」「黒」に近い濃い色が陽の食材です。とくに、赤い食材は「火」の気。つまり「美容運」「人気運」の波動を持っています。赤くて甘いものを選んだほうが太りにくいというわけです。けれども、着色料でつけた赤い色は「陰」なので、自然の色合いで赤系のものを選びましょう。

■ピンクと青を取り入れて食欲減! 
 「食べたい!」という食欲は、胃袋ではなく脳で感じるものです。ということは、満腹感を感じる色を見ながら食べていれば、「もうお腹いっぱい」と能を勘違いさせて食べすぎを防ぐことができます。数ある色の中でもっとも幸福感を感じる「ピンク」を取り入れましょう。デスク周りにピンク系の小物を多めに置けば、仕事の合間の間食も防げますよ! そして「青」も食欲を減らしてくれる色。間食をする時には青が目に飛び込んでくるように工夫をしましょう!
 
 そして、あまり手をかけずに自然の味を生かしたスイーツほど「陽」に近く、太りにくいもの。ドライフルーツなども積極的に間食に取り入れましょう。甘いものを食べても太らない体質になるために、生産地、素材や色をチェックしながら、“風水的食べるダイエット”にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
(マツモトユニコ、風水アドバイザー宮原利恵)



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