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姓名判断は社名にも使えます

 占いはその人の持って生まれた運命を占い、未来を予測したり、注意すべきことを教えてくれる。そして、占いはなにも「占い師」という職業だけで使えるものではない。

 四柱推命やホロスコープは、生年月日をその人の持って生まれた性質を導くことができる。それである程度の性格を判断でき、コミュニケーションを取る時の参考になる。生年月日を聞けないような相手の場合に有効なのは「姓名判断」だ。

 ビジネスシーンで必ず行う「名刺交換」。その時に相手からもらった名刺に書かれた名前から、姓名判断を使って性格を読み解くことができる。「姓の画数合計」「名の画数合計」「姓の下1文字と名の上1文字の合計」「姓の上1文字と名の下1文字の合計」「姓名すべて文字の合計」の「五格」からその人の運気や運勢を導くのだが、それを全部出すには時間がかかる。相手の性格を知りたい場合は、「姓の下1文字と名の上1文字の合計」から見る「人各」を使うといい。五格の中で最も重要なもので、その人の性格と社会に出てからの人生の発展を知ることができる。ビジネスパートナーとして信頼できる相手なのかなどが気になる場合にはもってこいだ。

 美容師やメイク関連の仕事の人は、人相を使ってみるといい。顧客のオーダーにプラスして人相の観点からもアドバイスすれば、その人の個性を生かしたスタイルを提供することができる。顧客も今まで自分では気づけなかった魅力を発見することにもなるだろう。人と対面する接客業の場合も、相手の人相からどういったサービス、たとえば、説明をしっかりした方がいい生真面目タイプなのか、それとも要点だけを話したほうがいい要領よく生きたいタイプなのかを読み解くことができる。

 また、電話のオペレーターなど、声色や話し方だけでサービスを判断されてしまう業種の場合は、生年月日を使う四柱推命やホロスコープなどの命術を使ってみるのもいいかもしれない。面と向かってサービスができない分、かなり気を使う必要がある。相手の性格やタイプを占いである程度把握しておけば、トラブルを軽減できるだろう。

 このように占いは、相手を知るきっかけとして意外と役に立つ。人間関係をスムーズにする方法のひとつとして、占いを使ってみるのもいいかもしれない。



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