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春分の日とのダブル効果で、何かを始めるには
ぴったりの日

 3月22日は牡羊座の新月です。強力な成長のエネルギーを持っている新月の日にお願いごとをすると、かなうといわれています。やり方は簡単! 好きな紙に2件以上10件以内の願いごとを書きとめるだけです。※詳しい方法はこちら

 新月は12星座のどの位置で起きるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今月はどのような願いごとがかないやすいのか、見ていきましょう!

【新月が始まる時刻】 3月22日 23:37
【ボイドタイム】 なし

 新月が始まってから48時間以内に願いごとを書きとめましょう。8時間以内だとさらに大きな効果が望めます。「ボイドタイム」とは、月の効力が弱くなり人間の判断や決断が間違いやすくなる時間のこと。この時間は願いごとの発信に適していません。しかし、今月の新月は、新月が始まって48時間以内にボイドタイムがありません。安心して願いごとを書きとめてください。

■牡羊座の新月の得意ジャンルは何?

 牡羊座は12星座で一番初めの星座。スタートの位置にあり、とても強い、始まりのエネルギーを持っています。もともと新月も強い始まりのエネルギーを持っているので、今月は相乗効果で「新しい始まり」を象徴する願いごとがとてもパワフルにサポートされます。

 新入学生、新社会人、新婚、転勤、転校など、新天地での生活を迎えている人は、お願いごとのチャンスです。また、自分の環境は変わっていなくても、新しいことを始めたいと思っている人もこの機会に願ってみるといいでしょう。
 
 牡羊座はギリシャ神話で伝えられている通り、正義感に燃え、理想を持ち、目的地に突進する性質を持っています。熱意、行動力、リーダーシップ、冒険心、自己主張(自分らしさ)、自立、積極性、などが牡羊座の特徴を表すキーワードです。今月は、それらの言葉に関連したお願いごとをしてみましょう。

★牡羊座の新月の願いごとの例★
「新しい職場で実力を発揮したい」
「経済的に自立できますように」
「自分の考えや気持ちを正直に伝えられる私になりたい」
「新しいことを始める時の不安や抵抗を消してください」......etc

 牡羊座は、その突進があまりに激しいため、細かい配慮に欠けるところがあるともいわれています。そうした欠点をカバーするようなお願いごと、例えば「強引な行動を控えられるようになりたい、なども今月はオススメです。

★牡羊座が影響をおよぼす身体の部位や症状★
・頭、頭皮、脳
・顔(にきび、顔面神経痛など)
・目、視力
・頭痛、めまい

 これらの部位や症状の治癒に関してのお願いごともいいでしょう。ヘッドスパやフェイシャルエステなど、頭部にたまった日頃の疲れをとるのもオススメです。

■牡羊座の新月は「赤いペン」でお願いごとを書きとめて

 今月は赤いペンを1本新調して、そのペンでお願いごとを書いてみましょう。牡羊座のラッキーカラーは赤、ピンク、深紅。赤は生命力や情熱を表す色で、勇気をわき起こし、自尊心を高める働きがあります。新しい出来事に対して積極的に動き出す牡羊座の新月にはピッタリの色です。使ったペンは、ペンケースや机の引き出しなど身近なところに入れて、普段も使うようにしてください。始まりのエネルギーの日に、新しい赤いペンを使い始めるのがポイントです。

 また、牡羊座の新月は、多少強引な願いごともかないやすいといわれています。一年に一度しかない12星座のスタート時期に、積極的な生まれ変わりを意識してみてもいいかもしれません。

 自分の明るい未来を予言するようなお願いごとを、ぜひ楽しみながら書き出してみてください!
(永沢蜜羽)



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