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ちょうどいい色がなければ自分で包んじゃえ!

 今年のバレンタインは、例年に増して友チョコや義理チョコを贈りたいと思っている人が増えているそうです。「絆」という言葉が注目されている昨今、身近なつながりを大切にしたいという気持ちが強まっているのかもしれません。

 考えてみたら、身近な人に自分の気持ちを表す機会は意外と少ないもの。せっかくならこの機会に、自分の気持ちや印象をよりよく伝えて、今後の人間関係をスムーズにしてみてはいかがでしょうか?

 そこで使いたいのがカラーセラピー。カラーセラピーの理論では、特定の色を使うことで相手に与える印象を変えることができます。色は沈んだ気持ちを明るくしたり、無気力に刺激を与えてくれたり、身体にも心にも影響を与えるパワーを持っています。ショップやデパ地下などでチョコレートを選ぶ時、色のパワーを意識してラッピングを選んで、より一層好印象なイメージを贈る相手に与えましょう。

■気難しくて保守的な上司に......ブルー、ネイビーブルー 
 青は沈静や平和を象徴する色です。保守的で厳しい上司には、この色のラッピングで堅実で真面目なイメージをアピール。責任感が強く、慎重な人だという印象を与えます。

■いつもイライラぎみなお局さまに......バイオレット 
 紫は癒しの色です。高い精神性や使命感を表す色でもあるので、ふだん仕事を頑張りすぎて疲れてしまうようなお局さまにはうってつけ。精神的ストレスや悲しみを癒すおだやかな波長を持っていますので、労をねぎらう気持ちで贈ってみて。

■今ひとつ関係がうまくいかない同僚に......ピンク 
 ピンクは優しさや愛の象徴。冷たい人やイライラしている人の心をあたたかく癒す効果も持っているので、親近感をもって接してほしい相手には最適の色です。濃いピンクよりは白っぽいパステルピンクのほうが思いやりや優しさが強まる傾向があるので、淡いピンクを選んで。 

■やる気十分、活動的な上司に......レッド 
 赤が象徴するものは生命力や情熱。やる気十分な上司には、積極的で明るい、タフな自分をアピールしましょう。また、この色は働き過ぎで体力がないときなどの活力チャージにもオススメなので、頑張っている上司にはぜひ。

■仲良しの同僚に......オレンジ
 オレンジは喜びや社交性を表します。「あなたともっと一緒に楽しみたい!」という気持ちを伝えられる色なので、仲良しの同僚に贈るにはうってつけ。好奇心や向上意欲を持って新しい何かを始めたり、人と積極的に関わりたい時にオススメのパワーも持っています。

 「相手の人がどのタイプにも当てはまらない」という人には、グリーンがオススメです。グリーンは中間的な立場や協調性、スペースを象徴する色なので、誰にとってもくつろいだ感覚を与えます。この色に包まれたプレゼントは、温厚で飾らないイメージを与えます。ただ、時に空気のような存在になりやすい色でもあるので、自己主張したい時は、上記のカラーのどれかを用いるのがいいでしょう。

 また、どのカラーにおいても、濃い色よりは淡いパステルカラーのほうが印象が優しくなります。自分の伝えたいイメージや気持ちにあわせて、色の濃さを調節してみるのも楽しいもの。包装紙やリボンで、いくつかの色を組み合わせてみるのもオススメです。心をこめたスイーツやメッセージカードとともに、ぜひ色のパワーも贈ってみてください。
(永沢蜜羽)



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