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CMでは「名前も知らない木ですから~♪」って歌ってるけど、
ちゃんと「日立の樹」という名前があるんです

 「この~木なんの木、気になる木~♪」の歌でおなじみ、日立のCMに登場する通称「日立の樹」。実在するこの木は、ハワイ州オアフ島のワイキキから車で30分ほどの「モアナルア・ガーデンパーク」にあり、近年ではJTBをはじめとした旅行会社が主催するパワースポット巡りツアーの名所に指定されるなど、木から発せられる不思議なパワーが注目されている。

 現地に住むスピリチュアリストたちも、日立の木のパワーはすごいものがあると認めており、モアナルア・ガーデンパークは現地の人からもパワースポットとして親しまれている。しかし、この公園の奥には、日本のガイドブックに載っていない、もっとすごいパワーを秘めた、現地人しか知らない秘密の木があるという。

 公園内には、ハワイ原産に限らず、さまざまな植物が世界中から集められており、「日立の樹」は入ってすぐのところに立っている。それを通り越して公園の奥の方に歩いていくと、左右にそれぞれ大きな木があり、左奥に立っているほうがその秘密の木だ。スピリチュアリストの間では、「日立の樹」を"母・女性"、この秘密の木を"父・男性"の象徴として崇めているのだとか。

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こちらが秘密の木。とにかく「園内の左奥」を目指して!

「『日立の樹』は疲れを癒し、平穏で健康な心を取り戻したいときにパワーをもらうといいです。左奥にある秘密の木は、『戦う木』ともいわれており、仕事、勉強、恋愛、自己実現など、目標に対して立ち向かう強さと、問題を乗り越える力を与えてくれるすばらしい木なのです」(ハワイのスピリチュアル事情通)

 その力とはいかなるもの? と地元スピリチュアリストの案内で現場へ向かってみた。まず足を踏み入れると、CMでおなじみの「日立の樹」が。大きさといい、包み込むような不思議な雰囲気といい、確かに「これは元気をくれそうだ」と疲れが吹っ飛ぶのを感じる。ちょうどその時、日本人観光客がぞろぞろと公園内に入ってきたが、皆そろって「日立の樹」の写真を撮ったら去っていってしまった。本当に通常のツアー旅行では、奥の木が持つパワーのことは教えていないようだ。

 オススメのパワーチャージ方法としては、まずは「日立の樹」の母なる母性パワーで疲れや怒りを静め、その後、左奥の木が持つ父性パワーで、困難に立ち向かう強い力をもらうのがよいといわれている。この木に触れる前日、ものすごい嫌なことが起こった筆者だが、不思議と怒りが消え、前向きな気持ちになれた。

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触れるだけでパワーチャージができます

 また、モアナルア・ガーデンパークは、もともとはカメハメハ王家の所有地で、園内には1850年代に建てられたカメハメハ5世のコテージなども残っている歴史のある公園でもあり、緑の中、歴史ある建物を眺めながら歩くだけでもリフレッシュできそうだ。

 知る人ぞ知るパワースポットは訪れる人が少ないため、邪気も少ないといわれる。誰もが知るパワースポットになる前にパワーをチャージしに行けば、大きな幸運がやってくるかもしれない。
(マツモトユニコ)



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